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アスレティック・ビルバオーFCバルセロナ試合当日 その2

(この行を消して、ここに「ドルツのここが好き」について書いてください)

こんばんは、よはんです。

 

それでは前回の続きです♪

 

バルセロナエルプラット空港での夢のような体験で気分は最高潮でしたが、機内に乗り込むとそこには夢の続きが待っていました。

飛行機は小型のもので、搭乗ゲートから階段を降り、滑走路付近を歩いて飛行機に乗り込みました。

また、諸事情によりこの時の航空券は座席指定ができませんでした。

飛行機に乗り込み搭乗券に記載してある座席に向かうと私の座席の数席前にネイマールが座っていました。その付近には、シャビ、イニエスタ、ソング、ピント等バルセロナの選手達が。。。

そうです、ここでやっとネタバラシです。

私が初めて海外サッカーを現地で見たのは、FCバルセロナの選手とFCバルセロナチャーター機で移動し、アウェーの試合を観戦するといったものでした。

FCバルセロナはアウェーでの試合ではチャーター機を使い移動することになっており、1試合当たり数名のサポーターを同乗させ試合開催地へ移動するというツアーを発売していました。

私はその権利を勝ち取り、この夢プランを実現させました。

全世界にファンクラブ会員18万人以上を抱える超人気チームにおいてこの権利を取得できるチャンスがあると知った私は即座に申し込みを行っていました。

権利を取得してから数か月の間、期待に胸を躍らせて様々な妄想をしていました。その妄想が現実のものとなったのです。

フライト時間は1時間強の短距離フライトでしたが、選手達に配布された軽食を私達もいただけ、あっという間にビルバオの空港に到着してしまいました。

そこで選手達とは一旦別れ、試合時間までの半日程度は自由時間となりました。

試合当日は日曜日ということもあり、商店やレストランは開いていないところも多く、時間を潰すのに苦労しました(苦笑)

バスク地方は美食の街と言われているので是非レストランで食事をしたいと思っていたのでその点は残念に感じました。

ですが、残念なことばかりではありませんでした。

ビルバオには美術館があり、運よく開館していたので入ることにしました。

美術館の名前は『グッゲンハイム美術館』といい、美術館の屋外に設置されている花で覆われた巨大な犬の展示物【PUPPY】があります。PUPPYは高さ12メートル、重さ15トン、約4万本の花で装飾されていることからもどれだけ巨大かわかっていただけると思います。

その他にも巨大な蜘蛛のオブジェ【Mamá】がありました。こちらに関しては名前だけ聞いてもイメージがわかないと思いますが、六本木ヒルズにあるアレです(笑)

美術館内にも多数の展示物があり、楽しく過ごすことができました。

そんなこんなで試合が開催されるスタジアムの開場時間が近づいてきたのでスタジアムへ向かうことにしました。

 

次回記事では、スタジアムに入るまでの出来事を書いていこうと思います。