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アスレティック・ビルバオーFCバルセロナ試合当日 その4

どーもこんばんは、よはんです。

今日は執筆途中でした観戦記について書いていきたいと思います。

 

バルセロナの選手たちとスペイン・バスク地方ビルバオに降り立ったよはんとよはんパパ、スタジアムゲートをくぐった先には。。。

 

建築中のスタジアムがありました(笑)

そうなんです、まだ完成していなかったのです。

片方のゴール裏には大きな壁があり、座席は一席もありませんでした( ;∀;)

私たちの座席はメインスタンド側上段のアウェーサポーターエリアにありました。

アスレティック・ビルバオバスク出身者だけで構成された純潔の地元に密着したクラブです。つまり、それだけ地元に愛されているクラブなのです。

世界に何億人とサポーターを抱えるFCバルセロナでさえこの地では完全アウェーでの試合を強いられました。

バルセロナのスターティングメンバーはピント、モントーヤ、ピケ、マスチェラーノアドリアーノブスケツ、シャビ、イニエスタ、セスク、アレクシス、ネイマールでした。

凄いメンバーですね(笑)

 

結果から言いましょう。。。

1-0でアスレティック・ビルバオが勝ちました。

 

結果は残念なものになりましたが、とても面白い試合でした。

対戦相手がビルバオということで前述した理由により、熱いサポーターが一体感のあるチャントを歌い、選手たちを叱咤激励している姿は日本では絶対に味わえないなと感じました。

 

ビルバオの試合が見れると知ってから、自分なりにビルバオの直近の試合等をみて予習はしていました。

その際に注目していた、ムニアインの決勝ゴールでした。

もちろん素晴らしいゴールだったのですが、それ以上に一人の選手の輝きに目を奪われました。

それはネイマールでも、イニエスタでもありません。

当時アスレティック・ビルバオに所属していたアンデル・エレーラでした、近くにいたバルセロナサポーターとも試合後話しましたがその方たちもあいつにやられたと口をそろえておっしゃられていました。

 

試合後、ビルバオ入りした際と同様にバルセロナの選手たちと同便で戻ってきたわけですが、帰りの機内はシーンと静まり選手、サポーターともほとんど口を開くことはありませんでした。

 

次は勝つ試合がみたかったよーとホテルでがっくりした、少しほろ苦い海外初観戦でした。

 

次いつ来れるかなーと父と話して帰国しましたが、『次はすぐ』やってきました。

 

それはまた次の記事で♪