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不安と緊張の2回目の海外観戦

こんにちは、よはんです。

前回の記事では初の海外サッカー現地観戦記を執筆しました。

記事の最後の言葉を覚えていますか?

 

 

 

スペインでの試合観戦後からはや一年が経とうとしてた2014年10月、

私は再びバルセロナの地に降り立っていました。

隣には母を連れて。

 

前回のスペイン訪問時は父を連れてきましたが、帰国後に父のお土産話を聞いて母も行きたくなったようでした(笑)

父を連れていったので平等にということで今回は母を連れてのスペイン旅行となりました。

飛行機代・ホテル代等で大金を支払いましたが、日頃の感謝と親孝行を兼ねてということで奮発しました。

この年は4年に一度のサッカーの祭典『FIFAワールドカップ』がサッカーの王国ブラジルで開催された年でした。

開催国ブラジルは準々決勝の対コロンビア戦でエースのネイマールが骨折し、準決勝のドイツ戦では歴史的大敗を喫してしまったあの大会です。

開催国エースのネイマールの怪我とともに話題をさらったのは、グループリーグでのイタリア対ウルグアイでイタリア代表DFキエッリーニに噛みついたウルグアイ代表FWスアレス選手です。

そんなスアレスFCバルセロナに移籍するとの情報を得て、私は再びバルセロナの地に向かうことにしました。

スアレスが移籍すれば、ブラジル・アルゼンチン・ウルグアイという世界的に見ても強豪の3か国のエースが3トップを形成することになるのです。

※のちにこの3トップは『MSN』と呼ばれ、歴史的な得点数を記録することになりました。

移籍が決まり、観戦する試合を決めましたが、、、、

上記理由によりスアレスに対して代表戦9試合の出場停止とサッカーに関するあらゆる活動の4か月禁止という重い処分を科しました。

つまり、見に行こうとしていた試合に間に合うか微妙になってしまいました。

処分から1か月が過ぎ、2か月が過ぎ、渡航までどんどん日がなくなってきて私は一時旅行の延期も考えていました。

ですが、試合自体がどうしても見たい対戦カードだった為に、海を渡る決心をしたのでした。。。

といったところで本日はおしまい

 

次回、よはんが見たかった試合とは?スアレスは出場できたのか?の2本立てでお送りします♪